.DS_Store
Mac由来の不要ファイル
Macがフォルダの表示用に作ることがあります。受け渡しには、通常は不要な可能性が高いファイルです。
渡す前に見る例
送る前・共有する前・公開する前に。
不要ファイルや、見落としやすいファイル、相手の環境で困りそうなファイル名を、ブラウザだけで確認できます。問題ないものだけを残して、新しいZIPとして保存できます。
ZIPをチェックするウイルス検査を行うものではありません。ZIPはブラウザ内で処理します。
.DS_StoreMac由来の不要ファイル
Macがフォルダの表示用に作ることがあります。受け渡しには、通常は不要な可能性が高いファイルです。
.env設定・秘密情報を含む可能性
認証情報や設定が入っていることがあります。入っていると断定はできません。渡してよいか確認してください。
debug.logログに情報が残る可能性
ユーザー名、パス、URL、トークン、エラーの記録が残っている場合があります。渡す前に内容を見ることをおすすめします。
invoice.pdf.exe見た目と種類が分かりにくい名前
文書に見えて、うしろの拡張子が別の形式、という名前です。相手が意図したファイルか確認してください。
長すぎるパス展開やコピーで困る可能性
フォルダ名が長いと、相手の環境で展開やコピーができないことがあります。必ず失敗するとは限りません。
__MACOSXmacOSが付ける付加情報
MacでZIPを作ると、一緒に入ることがあります。中身の書類そのものではないことが多いです。
見つかった項目ごとに、そのファイルが何なのか、外した方がよいケース、残した方がよいケースを確認できます。
Macが作る補助ファイルです。通常の資料受け渡しには不要なことが多い、と読めます。
設定情報が入る可能性がある名前です。中身を見てから自分で判断します。
相手の環境で展開やコピーができないことがあります。階層を浅くするなどの対応案も出します。
このツールは、アンチウイルスソフトではありません。ZIPの中にマルウェアが無いことは確認できません。見るのは、不要なファイル、意図せず入ったファイル、ファイル名、フォルダの形、サイズ、公開したくない可能性がある名前です。
読み込みも、確認も、新しいZIPの作成も、開いているブラウザの中だけで行います。ファイル名や中身をサーバーへ送る画面はありません。
01
ファイルをドロップするか、ファイルを選びます。手元になければ、取引先へ送る資料のサンプルで試せます。
02
おすすめ整理、自分で確認、互換性の注意に分かれます。項目ごとに、何のファイルか、外してよいかを開けます。
03
外すファイルを確認して保存します。元のZIPは変更されません。