その不調、買い替える前に。

ゲームコントローラー診断カルテ

ボタン・スティック・トリガーの反応を見る

ボタン・スティック・トリガーの反応をブラウザで確認します。ボタンの連続反応やスティックのドリフトの目安を表示し、不調の切り分けに役立てられます。

  • 無料
  • 登録不要
  • ブラウザで利用
コントローラーを診断する

USB / Bluetoothで接続し、ボタンを押してください。機種・OS・ブラウザにより取得できる入力は異なります。

スティック・トリガー入力時の表示例 一般的なゲームパッドの図と、スティック座標・トリガー入力を表示する実画面
スティックやトリガーを操作したときの表示例です。実機の診断結果ではありません。

ここで実際に試せます

今すぐコントローラーを診断!

診断したいゲームパッドやコントローラーをPCに接続し、下の診断エリアを1回クリックしてから、ボタン・スティック・トリガーを操作してテストしてください。

接続状態 未接続
コントローラー 検出待ち
押下中ボタン 0
ここをクリックしてから、コントローラーのボタンを押してください。
↑ ← ↓ →
Select Home Start
Y X B A

スティック / トリガー

左スティック: X 0.00 / Y 0.00

右スティック: X 0.00 / Y 0.00

左トリガー: 0%

右トリガー: 0%

解決案

接続後、ボタンやスティックを操作すると診断結果の目安を表示します。スティックドリフトやチャタリングの可能性もここに表示されます。

ABXYLBRBLTRTSelectStartL3R3↑↓←→Home

リアルタイム入力ログ

  1. 入力待機中です。

※ ブラウザのGamepad APIを利用します。機種やOSによって、一部ボタン名やHomeボタンの取得可否が異なる場合があります。

FEATURES

この診断で何が分かるの?

全ボタン・スティックの反応チェック

ゲームパッドのボタン、スティック、トリガー入力をリアルタイムで画面に反映。オンラインで動作テストできます。

スティックが勝手に動く(ドリフト)診断

触れていないのにキャラクターやカーソルが動き続けるときの目安を表示。専門用語のスティックドリフトも、ここで確認できます。

1回押したのに何度も反応(チャタリング)

短時間に同じボタンの入力が連続した場合、コントローラーのチャタリングの可能性としてログに記録します。

リアルタイム入力ログ

どのボタンが、どのタイミングで反応したかを時系列で確認できます。修理・買い替え判断の材料になります。

BUTTONS · STICKS · TRIGGERS

3つの入力を、見比べながら確認

ボタンの点灯、スティックの位置と座標、トリガーの入力割合を確認できます。スティックの小さな動きだけで故障とは判断しません。

スティック・トリガー入力時の表示例 左スティック座標と右トリガー65%を示すコントローラー診断画面
スティックやトリガーを操作したときの表示例です。実機の診断結果ではありません。
ボタン入力時の表示例 AとRTが点灯した実際のボタン反応一覧
ボタンを押したときの表示例です。ボタン名や認識できる入力は機種によって異なります。

手元のコントローラーで試してみる

ボタン・スティック・トリガーを実際に操作し、反応を確認できます。

コントローラーを診断する

HOW TO USE

使い方は3ステップ

  1. 01

    コントローラーを接続する

    USB ケーブルまたは Bluetooth で、診断したいゲームパッド・コントローラーを PC に接続します。Windows や macOS で認識されていれば利用できます。

  2. 02

    診断エリアをクリックする

    下の診断エリアを1回クリックしてから、コントローラーのいずれかのボタンを押します。ブラウザがコントローラーの入力を認識し始めます。

  3. 03

    ボタン・スティックを試して結果を確認

    ABXY・トリガー・十字キー・スティックを順に操作します。ボタンが効かない、スティックが勝手に動く、ボタンが連続反応するなどの目安がログと解決案に表示されます。

WHEN TO USE

こんな時に便利

  • お気に入りのゲームで、キャラクターが勝手に動いたり、コマンドが暴発したりする時の原因切り分けに。
  • 中古で買ったコントローラーや、しばらく使っていなかったコントローラーの動作確認に。
  • トリガーを押しても反応が弱い、入力が途中で途切れるときの動作確認に。
  • 特定のゲームでだけボタンが反応しない時、問題がコントローラー側かOS・ゲーム側かを切り分ける材料に。

FAQ

よくある質問

Q1: チャタリングチェックはどこでできますか?

A1: デバイス別に無料ツールがあります。ゲームパッドはこのページ(ゲームコントローラー診断カルテ)、マウスはマウス診断カルテ、キーボードはキーボードチャタリングチェッカー、タッチパッドはタッチパッド診断カルテを使ってください。すべてブラウザ内で完結します。

Q2: ゲームパッド・コントローラーをオンラインでテスト・チェックできますか?

A2: はい。USB や Bluetooth で接続し、ブラウザが認識したゲームパッドのボタン・スティック・トリガーを無料テストできます。インストール不要で、Xbox・PlayStation・Switch など多くのコントローラーで利用できる場合があります。

Q3: コントローラーのチャタリングをブラウザでチェックできますか?

A3: はい。1回だけ押したつもりで同じボタンの入力が短時間に連続した場合、チャタリングの可能性としてリアルタイム入力ログに記録します。キーボードやマウスのチャタリング診断は、それぞれ専用ツールをご利用ください。

Q4: スティックが勝手に動くとき、オンラインで確認できますか?

A4: はい。スティックに触れていないのに入力が出続ける場合(いわゆるスティックドリフト)、解決案と数値で目安を表示します。ゲームでキャラクターやカメラが勝手に動く原因切り分けに使えます。

Q5: 1回押しただけなのにボタンが何度も反応するときは?

A5: 短時間に同じボタンが連続して検出された場合、チャタリング(ボタンの接触不良など)の可能性として入力ログに記録します。コマンドが暴発する原因の確認にも役立ちます。

Q6: ゲームコントローラーのボタンが効かないとき、オンラインで診断できますか?

A6: はい。診断エリアで各ボタンの反応をリアルタイム表示します。特定のボタンだけ効かない場合は、接続方式やゲーム側の設定もあわせて確認してください。

Q7: どんなコントローラーでも使えますか?

A7: WindowsやmacOSで標準的に認識される、多くのUSB・Bluetoothゲームコントローラーに対応しています。Xbox Controller、PlayStation DualSense / DualShock 4、Switch Pro Controller などが代表例です。

Q8: 料金と入力情報の扱いは?

A8: 無料で利用でき、ユーザー登録も不要です。コントローラーの入力情報はブラウザ内だけで処理され、外部サーバーには送信されません。

Q9: コントローラーが認識されないときは?

A9: PCに接続されているか、Bluetoothの場合はペアリング済みかを確認してください。その後、診断エリアをクリックしてから、いずれかのボタンを一度押してみてください。

Q10: ドリフトやチャタリングが検出されたら、どうすればいいですか?

A10: まずOS標準の補正ツール、ゲーム内のデッドゾーン設定、清掃を試してください。改善しない場合は修理や買い替え判断の目安になります。

不調の原因を、まず切り分ける

USB / Bluetoothで接続し、ボタンを押してください。機種・OS・ブラウザにより取得できる入力は異なります。

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