PCの不調を、症状から整理する

PCもしもし相談室

ブラウザで確認できる範囲から、切り分けの第一歩。

PCが重い、表示がカクつく、音が出ない、ネットが不安定。症状を選び、メモリの概算・ブラウザ用ストレージ・描画・音声・画面などを確認し、相談前の判断材料を整理します。

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  • 登録不要
  • ブラウザで利用
PCの症状をチェックする

原因や故障を確定する診断ではありません。ネットの測定では外部サイトへ通信します。

症状からFPSやマイク波形など、実チェックへ進む表示例
症状から確認項目へ進む表示例。結果だけで原因や故障を確定するものではありません。

BROWSER CHECK

こんなときに

PCの不調を、症状ごとに確認する

PCが重く感じる

ブラウザが提供するメモリ概算・保存領域を確認し、症状の整理に使います。CPUやPC全体の性能を判定するものではありません。

表示・音声がおかしい

3D描画のFPS、マイクの波形、テスト音、単色の画面表示で症状の出方を確認できます。

ネットが不安定・相談前に整理したい

外部サイトへのHTTP応答時間とばらつきを確認。測定条件と症状を合わせて、相談時の材料にします。

できること

症状ごとに、確認できることが違います

症状を選ぶと対応するチェックが表示されます。キーボード・マウス・ゲームコントローラーの症状は、専用の診断ツールへ案内します。すべてのPC内部情報を自動で調べるアプリではありません。

  • 表示がカクつく3D描画のFPS
  • 音声が気になるマイクの入力波形
  • PCが重いメモリ・保存領域
PCの動作、表示、ネット、音声、入力機器の症状を選ぶ実際の画面
症状を選んで対応する確認へ。取得できない情報は環境によって異なります。

使う前に知っておきたい機能

メモリ・保存領域の概算

メモリは丸められた参考値。ストレージはサイトが利用できるブラウザ領域で、PC全体のディスク容量ではありません。

描画・音声・画面

3D描画のFPS、マイク波形、スピーカーのテスト音、赤・緑・青・黒・白の表示を確認できます。

ネットの応答・専門ツールへ

外部サイトへのHTTP応答を5回測定。入力機器は症状に合わせて専用ツールへ進めます。

HOW TO USE

使い方

  1. 近い症状を選ぶ

    現在困っている動作・ネット・音声・表示・入力機器の症状を選びます。

  2. 対応するチェックを行う

    測定や表示を開始します。マイクを確認する場合は権限が必要です。

  3. 結果と限界を確認

    結果は参考情報です。条件や症状を整理し、必要なら専用ツールやサポートで詳しく確認してください。

確認できる項目と範囲

PCもしもし相談室の実際の対応範囲
項目対応・注意
基本情報メモリの概算、ブラウザ用ストレージの使用量と上限。未対応の環境では取得できません。
描画・画面3D描画のFPSと単色画面を確認。FPSはそのブラウザの描画状況で、GPU全体の性能や故障判定ではありません。
音声許可したマイクの入力を波形で確認し、スピーカーからテスト音を再生します。
ネット外部サイトへHTTPリクエストを5回送って応答時間とばらつきを表示。回線速度の測定やICMP Pingではありません。

データの扱いと外部通信

メモリの概算・ブラウザ用ストレージ・描画・音声・画面の確認は端末側で行います。マイクの波形確認で音声を外部へ送る処理はありません。ネットの測定は外部サイトへ接続し、接続先へIPアドレス等の通常の通信情報が伝わります。ライブラリや広告等の通信もあります。

できないこと・利用時の注意

  • CPU性能を測るベンチマークではありません。ブラウザ応答の参考値だけでPCが重い原因を確定できません。
  • メモリの概算だけで搭載容量や増設の必要性は判断できません。ブラウザ用ストレージはSSDの空き容量・寿命・物理故障を示しません。
  • OS内部の完全診断、イベントログ解析、ウイルス検査、バッテリー診断、修理は行いません。原因や故障の確定は別の確認が必要です。
  • マイクは許可が必要です。音声テストの音量に注意し、単色画面での表示確認は利用者が目視で行ってください。

入力機器の症状は、専用ツールで詳しく確認

キーやクリックの反応は下の関連ツールから確認できます。ノートPCでカーソルが飛ぶ・スクロールが不安定なときは、タッチパッド診断カルテも使えます。

FAQ

よくある質問

無料ですか?登録は必要ですか?

A1: 無料・登録不要です。ブラウザから症状を選び、対応するチェックを行えます。

ブラウザだけで何を確認できますか?

A2: メモリの概算、サイトのブラウザ用ストレージ、3D描画のFPS、マイク波形・テスト音、単色画面、外部サイトへのHTTP応答を確認します。入力機器は専用ツールへ案内します。

本当に故障や原因が分かりますか?

A3: 原因や物理的な故障を確定するものではありません。ブラウザで確認できる参考情報を、症状の切り分けや相談前の整理に使います。

メモリやストレージがPCの仕様と違うのはなぜですか?

A4: メモリはブラウザが丸めて提供する概算値で、取得できない環境もあります。ストレージはこのサイトがブラウザ内で使える保存領域で、PC全体の容量ではありません。

CPUやウイルス、SSD故障を調べられますか?

A5: CPU性能のベンチマークやウイルス検査、SSDの物理故障判定は行いません。ブラウザ応答の参考値も、PC全体の性能を示しません。

ネット測定は外部へ通信しますか?

A6: 通信します。外部サイトへHTTPリクエストを送り、応答時間とばらつきを表示します。回線全体の速度や安定性、ICMP Pingを測定するものではありません。

マイク音声を送信しますか?

A7: マイクの入力は端末内で波形にし、外部へ送信する処理はありません。確認にはブラウザのマイク権限が必要です。

スマートフォンやネットだけの診断にも使えますか?

A8: 項目によってブラウザや端末の対応が異なります。PCの症状確認が主な用途です。ネットを詳しく確認したい場合はネットワーク健康診断へ進んでください。

相談する前に、症状と参考情報を整理

ブラウザでできるチェックから始め、結果だけで原因を決めつけずに確認しましょう。

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