安全第一。クリックする前に確認。

怪しい短縮URLの正体を、クリックせずに確認

「リンク先まるみえチェッカー」

SNSやメールで届く bit.ly、t.co などの短いURL。本当の行き先を確認してからアクセスすれば、フィッシング詐欺や危険なサイトを避けやすくなります。

▼今すぐ確認

調べたいURLを貼り付けてください

画面が狭い場合や入力欄が使いにくい場合は、 別タブでツールを開く と操作しやすくなります。

なぜ短縮URLの確認が必要なの?

Twitter(X)やLINEなどでは、長いURLが短く変換されることがあります。便利な一方で、一見無害に見えるリンクを悪質なサイトへの誘導に使う手口もあります。

フィッシング詐欺

有名企業や金融機関を装い、ID・パスワード・個人情報を入力させる偽サイトへ誘導されることがあります。

マルウェア配布

便利なファイルやアプリに見せかけ、危険なダウンロードページへ飛ばされるケースがあります。

不適切なコンテンツ

広告、成人向け、不快な画像など、見たくないページへリダイレクトされることがあります。

使い方は3ステップ

1

URLをコピー

SNSやメールで届いた、確認したい短縮URLをコピーします。

2

貼り付けてチェック

このページの入力欄にURLを貼り付け、「チェックする」ボタンを押します。

3

結果を確認

最終的なリンク先、ジャンプ回数、安全性確認用のGoogle公式ページへの導線を確認します。

診断結果でわかること

最終的なリンク先

短縮URLの奥に隠れていた本当のURLを表示します。ドメイン名に見覚えがあるか確認しましょう。

経由した回数

最終的な目的地に着くまでに何回リダイレクトされたかを表示します。

安全性ステータス

Googleの公式な安全診断ページを開き、危険なサイトとして報告されていないか確認できます。

クリック前の安全確認を習慣に

「知らないリンクは、まず調べる」。この一手間が、個人情報やデバイスを守るための大切な対策になります。怪しいリンクが届いた時にすぐ使えるよう、ブックマークしておくと安心です。

リンク先を確認する

よくある質問 (FAQ)

Q1: URLを開かずに確認できますか?
A1: はい。入力したURLのリダイレクト先を調査し、最終的なリンク先を表示します。結果を見てからアクセスするか判断できます。
Q2: Googleの安全診断だけで完全に安全と言えますか?
A2: いいえ。Googleで警告が出ない場合でも、必ず安全とは限りません。表示されたドメインに見覚えがない場合や、個人情報入力を求められる場合はアクセスを避けてください。
Q3: どんな短縮URLに使えますか?
A3: bit.ly、t.co、各種SNSやメールで使われる一般的なURLの確認に使えます。ただし、相手先サイトの設定や通信状況によって取得できない場合があります。
Q4: 入力したURLは保存されますか?
A4: 当サイトのサーバーへURLを保存する処理はありません。調査には外部のリダイレクト確認サービス(redirectcheck.org)を利用するため、機密性の高い社内URLなどは入力しないでください。