その不調、買い替える前に。

キーボード診断カルテ

1回押したのに連打される?キーが戻らない?

1回押したのに連打される症状や、キーを離しても入力が続く状態をブラウザで確認します。長押し中に入力が途切れないかも試せます。Windows / Macの日本語・英字配列表示に対応しています。

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キーボードを診断する

PCと物理キーボード向け。診断時は半角英数入力に切り替えてください。

押下・反応済みキーが色分けされ、入力ログに記録されるキーボード診断画面
診断画面の表示例です。

KEYS & LOG

どのキーが、どう反応したか

押下中・反応済み・要注意を色分けし、入力ログと見比べます。Win / Mac の日本語・英字配列を切り替えられます。

反応済みのA・S・D・J・K・Lと押下中のFを表示した診断枠
キー入力の表示例です。診断には物理キーボードを使います。
F・L・K・J・D・Sの検出が記録された入力ログ

REPEAT OR CHATTER

長押しのリピートと、短い間隔の連続入力

OSの自動リピート

  1. 押す keydown
  2. 押したまま repeat
  3. 離す keyup

長押しで繰り返し入力される動作です。「OS自動リピート無視」は初期状態でONです。

短い間隔で繰り返される入力

  1. 押す keydown
  2. 離す keyup
  3. 再び押す keydown

同じキーを押した間隔が設定値より短い場合に、チャタリングの可能性を記録します。意図した素早い入力も区別して確認してください。

HOW TO USE

使い方は3ステップ

診断を開始し、気になるキーを試してから、結果を確認します。

  1. 01

    診断を開始する

    「診断を開始」を押すか、診断枠をクリックして監視をオンにします。日本語配列・英字配列は表示切替で確認できます。

    チャタリング閾値と配列切替の開始画面
  2. 02

    気になるキーを1回ずつ試す

    1回押したつもりで複数回入力されるキーを、ゆっくり1回ずつ押してテストします。OS自動リピート無視はONのままがおすすめです。

    キーボード配列とホールド・入力ログの監視画面
  3. 03

    診断カルテを確認する

    チェックリストの達成状況と総合判定を確認します。必要ならホールド安定性テストも実施し、「レポートをコピー」で結果を保存できます。

    チェックリストと結果出力の診断レポート

気になるキーの反応を確かめる

実際にキーを押して、二重入力や長押し中の反応を確認できます。

キーボードを診断する

FEATURES

この診断で何が分かるの?

チャタリング(1回押しで複数回入力)

同じキーを押した間隔をミリ秒単位で計測します。判定の基準となる間隔は40 / 80 / 150msから選べ、OSの自動リピートは無視できます。

Windows / Mac、日本語・英字配列に対応

Windows と Mac の配列表示に対応。⌘ / ⌥ / 英数 / かなを含む Mac 日本語も切り替え可能。押下・反応済み・要注意キーを色分けして確認できます。

固着・ホールド安定性

キーを離しても入力が続く固着の疑いを確認します。5秒間の長押しテストでは、押し続けている間に入力が途切れないか確認できます。

診断カルテとチェックリスト

よく使うキーのテスト項目と総合判定を一覧表示。テキスト・JSON・CSVで結果をコピーし、保証申請や修理相談の際に共有できます。

チャタリングヒートマップ

チャタリング回数に応じてキーの色が濃くなり、疑わしいキーを視覚的に把握できます。

WHEN TO USE

こんな時に便利

  • ゲーム中に同じキーが連打される、チャットで文字が倍に入る——チャタリングの切り分けに。
  • 中古のメカニカルキーボードや、長年使ったキーボードの買い替え判断の材料として。
  • 特定のキーだけ効きが悪い・戻りが遅いときに、固着やホールド不安定の目安として。
  • 同時押しや意図しない入力が気になる場合は、Nキーロールオーバー・チェッカーと併用して反応を確認できます。

LIMITS & PRIVACY

入力の確認と、ハードウェアの診断は別です

キー入力はブラウザ内で処理し、当サイトへ送信しません。OSが予約するキーやIME変換中の入力は取得できない場合があります。判定は参考情報で、故障の有無を保証するものではありません。

同時押し・NKROの詳しい計測は Nキーロールオーバー・チェッカー をご利用ください。

FAQ

よくある質問

Q1: チャタリングチェックはどこでできますか?

A1: デバイス別に無料ツールがあります。キーボードはこのページ(キーボード診断カルテ)、マウスはマウス診断カルテ、タッチパッドはタッチパッド診断カルテ、ゲームパッドはゲームコントローラー診断カルテを使ってください。複数キーの同時押しは、Nキーロールオーバー・チェッカーをご利用ください。

Q2: キーを1回押したのに複数回入力される症状をチェックできますか?

A2: はい。1回だけ押したつもりで同じキーが短時間に連続検出された場合、チャタリングの可能性としてリアルタイム入力ログと診断カルテに記録します。気になるキーを1回ずつ押して確認してください。

Q3: 日本語配列(JIS)と英字配列(US)に対応していますか?

A3: はい。診断画面で Win 日本語 / Win 英字 / Mac 日本語 / Mac 英字を切り替えられます。Mac 配列では ⌘ / ⌥ / 英数 / かな の並びに合わせています。実際に入力される文字は OS のキーボード設定に依存します。

Q4: チャタリングの閾値はどれを選べばいいですか?

A4: 初期設定は80msです。意図した素早い入力まで検出される場合は40msに下げてください。150msを選ぶと、より長い間隔の連続入力も検出対象になります。いずれも故障を断定する値ではありません。

Q5: OSのキーリピートとチャタリングの違いは?

A5: キーを長押ししたとき OS が繰り返し入力するのは正常な自動リピートです。本ツールはデフォルトで自動リピートを無視します。チャタリングは1回の単押しで短時間に複数回検出される現象です。

Q6: 日本語入力(IME)中でも使えますか?

A6: IME変換中は物理キーの判別が難しい場合があります。診断時は半角英数入力に切り替えるか、IMEを一時的にオフにしてからお試しください。

Q7: 「かな」や PrintScreen、Win キーが反応しない/不安定なのは?

A7: OSや日本語入力の処理が優先され、ブラウザで入力を取得できない場合があります。「かな」はShiftなどと同時に押すと認識されることがあります。Winキーでスタートメニューが開いた後は、診断枠をクリックし直してください。PrintScreenは画面の撮影に使われるため、単独では認識されない場合があります。修飾キーとの同時押しや環境によって結果は異なります。破線のキーにマウスを重ねると案内を確認できます。

Q8: 同時押しがおかしい・NKROを確認したい場合は?

A8: 同時押し数やゴースティングの確認は、当サイトの Nキーロールオーバー・チェッカーをご利用ください。本ツールはチャタリング・固着・ホールド安定性に特化しています。

Q9: レポートは保証申請や修理相談に使えますか?

A9: ブラウザ上の診断結果テキストをコピーしてメーカー問い合わせの参考にできます。ただし公式修理診断の代替ではありません。必要に応じて別環境でも再現するか確認してください。

Q10: 入力情報は送信されますか?

A10: キーボードの入力情報はすべてブラウザ内だけで処理され、外部サーバーには送信されません。インストールや会員登録も不要です。

買い替える前に、気になるキーを確認

PCと物理キーボード向け。診断時は半角英数入力に切り替えてください。

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