フォルダから、READMEに貼れる構成図へ

「ファイル構成マップ工房」

ファイル構造図・フォルダ構成図を自動作成

フォルダからファイル構造図を自動生成。README 用の構成ツリーをコピペで使えます。ファイルは外部にアップロードされません。

  • 無料
  • 登録不要
  • ブラウザで利用
今すぐファイル構成図を作る

PCブラウザ向け。端末内AIは対応環境でのみ利用できます。

サンプルフォルダから不要な項目を除外してテキストツリーとMarkdownを生成する例
node_modulesとbackupを除外し、必要なファイルだけを残した構成図です。

フォルダから、貼り付けて使える構成図

フォルダを読み込み、共有に不要な項目を除外。必要な構成だけを、READMEに貼れるテキストツリーとして生成できます。

sample-project
├── public
│   └── icon.svg
├── src
│   ├── components
│   │   └── Button.js
│   └── pages
│       └── index.html
├── package.json
└── README.md
  • テキストコピーして、READMEやメモに貼り付け
  • Markdownコードブロック付きで保存
  • JSON階層情報をデータとして出力
  • ZIP共有するファイルをまとめて保存
サンプルフォルダから生成されたファイルツリーとコピー・保存ボタン
ツリーをコピーして貼り付けるほか、Markdown形式で保存できます。

見せたい構成だけを残す

フォルダの構成を、手打ちせずに共有

構成図を確認して、README用にコピーしたりZIPで保存したりできます。

ファイル構成図を作る

ファイル構成図、こんなことで困っていませんか?

  • GitHubのREADME.mdに載せる構成図を、毎回手打ちしている
  • インデントを手作業で調整していると、階層がずれて見栄えが悪くなる
  • treeコマンドをたまにしか使わず、オプションを毎回調べている
  • クライアントへの納品前に、ファイル一覧をサッと作りたい
  • ファイルが増えるたびに、ドキュメントを手動で更新するのが大変…
  • バックアップや「〇〇 - コピー」ファイルが混ざり、AIに渡す構成がノイズだらけになる

端末内AIは、対応環境で使える追加機能

通常のツリー・ZIP出力

AIが利用できない環境でも、フォルダ選択、除外、ツリー生成、コピー・ZIP出力は利用できます。

概要・READMEのたたき台

対応するブラウザと端末では、端末内AIでプロジェクト概要・READMEを生成できます。必要なモデルを初回にダウンロードする場合があります。

共有する前に中身を確認

AI用ZIPや、STRUCTURE・SUMMARY・READMEのまとめコピーは、対応環境と生成状態によって利用できます。共有先へ渡す内容は、ご自身で確認してください。

AI機能に対応していない環境でも、ツリー生成・Markdown保存・ZIP出力は利用できます。AI機能の利用可否はアプリ内の表示をご確認ください。

ファイルを外部へ送らず、構成を整理

ファイルやフォルダの解析は、お使いのブラウザ内で行います。ファイルを当サイトのサーバーへアップロードしません。AI用モデルや表示に必要なライブラリの取得は、ファイル送信とは別の通信です。

Windows・MacのPCブラウザ向け。大きいフォルダでは時間やメモリを使うため、小〜中規模のフォルダからお試しください。

HOW TO USE

使い方

  1. Step 1: フォルダを選択

    画面中央の「フォルダを選択」ボタンをクリックするか、解析したいフォルダを直接ウィンドウにドラッグ&ドロップするだけで、自動的に解析が始まります。

  2. Step 2: 除外と設定

    「AI解析用」プリセットや除外設定で、ツリーに含める項目を選びます。端末内AIが利用できる環境では、バックアップ・コピー系ファイルの除外候補も確認できます。

  3. Step 3: コピー・ZIP・AI解析

    ツリーをコピーし、ZIPとして保存できます。端末内AIが利用できる環境では、概要・READMEの生成や、それらを含めたまとめコピーも利用できます。

FAQ

よくある質問

フォルダ構成図やファイルツリーは自動で作れますか?

A1: はい。ファイル構成マップ工房は、PC上のフォルダを選ぶだけで README やブログに貼れるテキストツリー(ファイル図)を自動生成する無料サイトです。処理はブラウザ内で完結し、ファイルは外部に送信しません。

私のファイルはどこかにアップロードされますか?

A2: いいえ。ファイルやフォルダの解析は端末のブラウザ内で行い、ファイル本体をサーバーへ送信しません。表示用ライブラリや端末内AIのモデルを外部から取得する場合があります。

料金はかかりますか?

A3: いいえ、すべての機能は完全に無料でご利用いただけます。

Macでも使えますか?

A4: はい、モダンブラウザ(Chrome, Edgeなど)がインストールされていればOSを問わず利用できます。

巨大なフォルダを読み込ませても大丈夫ですか?

A5: ファイル数が多い場合、解析に時間がかかったり、ブラウザが重くなる可能性があります。まずは小〜中規模のフォルダでお試しください。AI概要は大規模向けに分割要約します。

AI機能を使うには何が必要ですか?

A6: 対応するブラウザ・端末で、端末内AIと必要なモデルが利用可能であることが条件です。ブラウザ名だけで利用を保証するものではありません。モデルを初回に取得する場合があります。AI非対応でもツリー生成とZIP出力は利用できます。

バックアップファイルはどう扱われますか?

A7: 「AIに除外候補を提案」で「〇〇 - コピー」「バックアップ」などを検出し、カスタム除外に追加できます。必要なソースやREADMEが除外されないか、候補を確認してから適用してください。

READMEに載せる構成図を作る

フォルダを選んで、必要な構成だけを残せます。

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