Q1: ネットワーク健康診断は無料で使えますか?
A1: はい。登録・インストール・APIキーは不要で、スマートフォンとPCのブラウザから無料で利用できます。
Q2: 診断データや個人情報は送信されますか?
A2: 入力情報やファイルは送信しません。速度測定では回線に応じて通信量を調整し、最大で下り約5MB・上り約1.3MBのダミーデータだけを使用します。サーバーでは保存せず破棄します。Public IPは結果表示のためレスポンスに含めます。診断機能では保存しませんが、通常のWebサーバーアクセスログはサイト運用ポリシーに従います。
Q3: Pingやパケットロスは正確ですか?
A3: ブラウザからICMP Pingは実行できないため、pctrouble.helpへのHTTPS応答時間で代替します。パケットロスも複数回のHTTP通信失敗から推定する簡易値で、専用測定器の結果とは異なります。
Q4: IPv6未対応と表示されたら故障ですか?
A4: 必ずしも故障ではありません。契約中のプロバイダー、ルーター設定、接続経路によってIPv4が選ばれる場合があります。本診断は当サイトへの今回の接続経路を表示します。
Q5: VPNを使っているか判定できますか?
A5: ブラウザだけでVPN利用を確実に判定する方法はありません。誤判定を避けるためVPNの断定は行わず、Public IP、タイムゾーン、WebRTCの確認結果を判断材料として表示します。
Q6: 「取得不可」や「未対応」はネットの異常ですか?
A6: 多くの場合は異常ではありません。ブラウザのプライバシー保護、端末の種類、APIの対応状況により取得できない項目があります。未対応項目は原則として健康度を大きく減点しません。
Q7: PCもしもし相談室との違いは?
A7: PCもしもし相談室はCPU・メモリ・マイクなどPC全体の症状診断です。ネットワーク健康診断は通信・DNS・IPv4/IPv6・ブラウザ機能に特化しています。ネットの不調が気になるときは本ツール、PC全体の不調はPCもしもし相談室が向いています。
Q8: スピードテストとの違いは?
A8: 一般的なスピードテストは下り・上り速度の数値が中心です。本診断はDNS・IPv4/IPv6・HTTP応答の安定性・ブラウザ機能・セキュリティ確認もまとめて行い、100点満点の健康度と項目ごとの改善アドバイスを表示します。速度だけでなく「なぜ遅いか」の切り分けに向いています。
Q9: Wi-Fiが遅いとき何を確認すべきですか?
A9: まず5GHz帯(SSIDや設定に「5G」「A」とあることが多い)に接続しているか確認し、2.4GHz帯(「2.4G」「G」のみ)だけに繋がっていないか見直してください。ルーターに近づき、電子レンジやBluetooth機器から離し、ほかの端末の大容量通信を止めてから再診断するのが有効です。
Q10: どんな項目を診断できますか?
A10: オンライン状態・接続方式・データセーバー、Public IP・DNS・IPv4/IPv6、Ping・Jitter・パケットロス推定、簡易ダウンロード・アップロード速度、WebRTCやCookieなどのセキュリティ、ブラウザ通信APIの対応状況を確認できます。
Q11: 何Mbpsくらいが正常ですか?
A11: 用途によりますが、本診断では下り10Mbps以上・上り5Mbps以上を良好、それ未満は注意・要改善として表示します。動画視聴やビデオ会議ではさらに余裕があると快適です。数値が低い場合はWi-Fi帯域(2.4GHz/5GHz)や有線LANへの切り替えも検討してください。