ブラウザから通信の状態を確認

ネットワーク健康診断

ネットが遅い・不安定。状態を見える化。

接続状態・回線品質・IP・セキュリティ・ブラウザ通信機能をまとめて確認。測定結果と環境に応じた改善方法を、ネットの不調を切り分ける参考にできます。

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ネットワークを診断する

診断時に当サイトへ通信します。応答時間・速度は、この接続経路での簡易測定です。

端末から診断サーバーへの通信と、応答時間・下り・上り速度の結果画面
診断結果画面の表示例です。数値はテスト用で、実回線の測定結果ではありません。

RESULTS

応答・速度・環境を、ひとつの結果で

健康度の点数に加え、項目ごとの数値と改善アドバイスを確認できます。評価が良い場合も、通信のすべてが正常だと保証するものではありません。

Pingとダウンロード・アップロード速度を表示する実際の診断UI
診断結果の表示例です。数値はテスト用で、実回線の速度を示すものではありません。
総合評価と改善余地を表示するネットワーク診断UI
総合評価と改善アドバイスの表示例です。端末・接続経路によって結果は異なります。

FEATURES

これひとつでまとめて確認

接続・回線品質

オンライン状態、HTTPS、DNS到達性、HTTP/2、Ping、Jitter、簡易パケットロス、ダウンロード・アップロード速度を確認します。

IPv4・IPv6・Public IP

当サイトへの接続に使われたPublic IPとIPバージョンを表示し、IPv4・IPv6の経路を分かりやすく説明します。

セキュリティ

HTTPS、Secure Context、Mixed Content、Cookie、Do Not Track、WebRTCのローカルIP露出を確認します。

ブラウザ通信機能

WebSocket、WebRTC、WebGPU、WebAssembly、WebCodecs、各種ストレージなど17機能の対応状況を一覧表示します。

HOW IT MEASURES

端末と診断サーバーの間を確認します

お使いのブラウザ

接続状態・通信機能を確認

pctrouble.help

応答とダミーデータの送受信

  • PingはICMPではなく、当サイトへのHTTPS応答時間です。
  • Jitterは応答時間のばらつき、簡易パケットロスはHTTP通信失敗の割合です。
  • 速度はダミーデータによる簡易測定。プロバイダー回線の最大速度を保証するものではありません。
  • Public IPとIPバージョンは、今回当サイトへの接続経路を表示します。

HOW TO USE

使い方は3ステップ

診断開始から結果確認まで、3ステップで進められます。

  1. 01

    診断を開始

    「診断開始」を押すと、接続状態・IP・回線品質・ブラウザ機能の確認が順番に始まります。

    診断開始ボタンの実画面
  2. 02

    約15〜20秒待つ

    pctrouble.help へのHTTPS通信で応答時間や簡易速度を測ります。アップロード測定ではブラウザで生成したダミーデータだけを送ります。

    実際の進捗バーと確認中の項目
  3. 03

    結果と改善方法を確認

    100点満点の健康度、項目別カード、環境に合わせた改善方法を確認します。

    ネットワーク診断結果の表示例

ネットが遅い・不安定なら、まず状態を確認

応答時間・通信のゆらぎ・IPv4/IPv6・速度をまとめて確認できます。

ネットワークを診断する

PRIVACY

診断に必要な通信だけ

  • 入力欄・ファイル選択はなく、個人ファイルを送ることはありません。
  • 通信先は当サイト内の診断APIです。外部のIP確認サービスは呼び出しません。
  • Public IPは診断結果を表示するため取得します。診断機能では保存しませんが、通常のWebサーバーアクセスログはサイト運用ポリシーに従います。
  • 上り測定のデータはブラウザが作ったダミーデータのみで、サーバーでは破棄します。

LIMITS

ブラウザ診断で分かる範囲

  • ICMP Ping、ルーター内部の状態、LAN内の機器診断、プロバイダー契約の最大速度は直接測れません。
  • VPN・プロキシはブラウザだけで確定できないため、確認材料と手動確認方法を示します。
  • ブラウザによって取得できない項目があります。「取得不可」は、故障や危険を意味しません。
  • 点数は参考情報です。重大な通信障害が続く場合は、ルーター・回線・プロバイダー側も確認してください。

FAQ

よくある質問

Q1: ネットワーク健康診断は無料で使えますか?

A1: はい。登録・インストール・APIキーは不要で、スマートフォンとPCのブラウザから無料で利用できます。

Q2: 診断データや個人情報は送信されますか?

A2: 入力情報やファイルは送信しません。速度測定では回線に応じて通信量を調整し、最大で下り約5MB・上り約1.3MBのダミーデータだけを使用します。サーバーでは保存せず破棄します。Public IPは結果表示のためレスポンスに含めます。診断機能では保存しませんが、通常のWebサーバーアクセスログはサイト運用ポリシーに従います。

Q3: Pingやパケットロスは正確ですか?

A3: ブラウザからICMP Pingは実行できないため、pctrouble.helpへのHTTPS応答時間で代替します。パケットロスも複数回のHTTP通信失敗から推定する簡易値で、専用測定器の結果とは異なります。

Q4: IPv6未対応と表示されたら故障ですか?

A4: 必ずしも故障ではありません。契約中のプロバイダー、ルーター設定、接続経路によってIPv4が選ばれる場合があります。本診断は当サイトへの今回の接続経路を表示します。

Q5: VPNを使っているか判定できますか?

A5: ブラウザだけでVPN利用を確実に判定する方法はありません。誤判定を避けるためVPNの断定は行わず、Public IP、タイムゾーン、WebRTCの確認結果を判断材料として表示します。

Q6: 「取得不可」や「未対応」はネットの異常ですか?

A6: 多くの場合は異常ではありません。ブラウザのプライバシー保護、端末の種類、APIの対応状況により取得できない項目があります。未対応項目は原則として健康度を大きく減点しません。

Q7: PCもしもし相談室との違いは?

A7: PCもしもし相談室はCPU・メモリ・マイクなどPC全体の症状診断です。ネットワーク健康診断は通信・DNS・IPv4/IPv6・ブラウザ機能に特化しています。ネットの不調が気になるときは本ツール、PC全体の不調はPCもしもし相談室が向いています。

Q8: スピードテストとの違いは?

A8: 一般的なスピードテストは下り・上り速度の数値が中心です。本診断はDNS・IPv4/IPv6・HTTP応答の安定性・ブラウザ機能・セキュリティ確認もまとめて行い、100点満点の健康度と項目ごとの改善アドバイスを表示します。速度だけでなく「なぜ遅いか」の切り分けに向いています。

Q9: Wi-Fiが遅いとき何を確認すべきですか?

A9: まず5GHz帯(SSIDや設定に「5G」「A」とあることが多い)に接続しているか確認し、2.4GHz帯(「2.4G」「G」のみ)だけに繋がっていないか見直してください。ルーターに近づき、電子レンジやBluetooth機器から離し、ほかの端末の大容量通信を止めてから再診断するのが有効です。

Q10: どんな項目を診断できますか?

A10: オンライン状態・接続方式・データセーバー、Public IP・DNS・IPv4/IPv6、Ping・Jitter・パケットロス推定、簡易ダウンロード・アップロード速度、WebRTCやCookieなどのセキュリティ、ブラウザ通信APIの対応状況を確認できます。

Q11: 何Mbpsくらいが正常ですか?

A11: 用途によりますが、本診断では下り10Mbps以上・上り5Mbps以上を良好、それ未満は注意・要改善として表示します。動画視聴やビデオ会議ではさらに余裕があると快適です。数値が低い場合はWi-Fi帯域(2.4GHz/5GHz)や有線LANへの切り替えも検討してください。

診断結果を見て、次の対策へ

診断時に当サイトへ通信します。応答時間・速度は、この接続経路での簡易測定です。

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