ネットの不調を、ひとつずつ見える化

Wi-Fi・DNS・IPv6・ブラウザ通信をまとめて診断

「ネットワーク健康診断」

専門用語が分からなくても大丈夫。通信状態をブラウザだけで調べ、 問題の可能性と今すぐ試せる改善方法を表示します。

無料でネットワーク診断

登録不要・インストール不要・APIキー不要

これひとつでまとめて確認

接続・回線品質

オンライン状態、HTTPS、DNS到達性、HTTP/2、Ping、Jitter、簡易パケットロス、ダウンロード・アップロード速度を確認します。

IPv4・IPv6・Public IP

当サイトへの接続に使われたPublic IPとIPバージョンを表示し、IPv4・IPv6の経路を分かりやすく説明します。

セキュリティ

HTTPS、Secure Context、Mixed Content、Cookie、Do Not Track、WebRTCのローカルIP露出を確認します。

ブラウザ通信機能

WebSocket、WebRTC、WebGPU、WebAssembly、WebCodecs、各種ストレージなど17機能の対応状況を一覧表示します。

使い方は3ステップ

ネットワーク健康診断の開始画面。診断開始ボタンと約15秒で確認できる案内を表示 Step 1

診断を開始

「診断開始」を押すと、接続状態・IP・回線品質・ブラウザ機能の確認が順番に始まります。

ネットワーク健康診断の実行中画面。進捗バーとセキュリティ・ブラウザ機能の確認状況を表示 Step 2

約15〜20秒待つ

pctrouble.help へのHTTPS通信で応答時間や簡易速度を測ります。アップロード測定では当サイトが生成したダミーデータだけを送ります。

ネットワーク健康診断の結果画面。健康度100点と接続・回線品質の診断カードを表示 Step 3

結果と改善方法を確認

100点満点の健康度、項目別カード、環境に合わせた改善方法を確認します。

プライバシーへの配慮

診断に必要な通信だけ

  • 診断先は pctrouble.help の同一オリジンサーバー
  • ファイルや入力内容をアップロードしない
  • Public IPは結果表示にのみ使用し、診断機能では保存しない
  • 速度測定には当サイトが生成するダミーデータだけを使用し、保存せず破棄

ブラウザ診断で分かる範囲

このツールは原因の切り分けを助ける簡易診断です。ICMP Ping、ルーター内部の状態、VPN利用の確定、 契約回線の最大速度など、ブラウザから取得できない情報は断定しません。

よくある質問 (FAQ)

Q1: ネットワーク健康診断は無料で使えますか?
A1: はい。登録・インストール・APIキーは不要で、スマートフォンとPCのブラウザから無料で利用できます。
Q2: 診断データや個人情報は送信されますか?
A2: 入力情報やファイルは送信しません。速度測定では回線に応じて通信量を調整し、最大で下り約5MB・上り約1.3MBのダミーデータだけを使用します。サーバーでは保存せず破棄します。Public IPは結果表示のためレスポンスに含めます。診断機能では保存しませんが、通常のWebサーバーアクセスログはサイト運用ポリシーに従います。
Q3: Pingやパケットロスは正確ですか?
A3: ブラウザからICMP Pingは実行できないため、pctrouble.helpへのHTTPS応答時間で代替します。パケットロスも複数回のHTTP通信失敗から推定する簡易値で、専用測定器の結果とは異なります。
Q4: IPv6未対応と表示されたら故障ですか?
A4: 必ずしも故障ではありません。契約中のプロバイダー、ルーター設定、接続経路によってIPv4が選ばれる場合があります。本診断は当サイトへの今回の接続経路を表示します。
Q5: VPNを使っているか判定できますか?
A5: ブラウザだけでVPN利用を確実に判定する方法はありません。誤判定を避けるためVPNの断定は行わず、Public IP、タイムゾーン、WebRTCの確認結果を判断材料として表示します。
Q6: 「取得不可」や「未対応」はネットの異常ですか?
A6: 多くの場合は異常ではありません。ブラウザのプライバシー保護、端末の種類、APIの対応状況により取得できない項目があります。未対応項目は原則として健康度を大きく減点しません。
Q7: PCもしもし相談室との違いは?
A7: PCもしもし相談室はCPU・メモリ・マイクなどPC全体の症状診断です。ネットワーク健康診断は通信・DNS・IPv4/IPv6・ブラウザ機能に特化しています。ネットの不調が気になるときは本ツール、PC全体の不調はPCもしもし相談室が向いています。