フォルダ容量を、ツリーマップで見える化

どこデカ

フォルダのどこが重いか、ひと目で。

フォルダをドロップするだけで、どこが容量を食っているかをツリーマップとランキングで把握。ブラウザ内で解析し、ファイルをアップロードしません。

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  • ブラウザで利用
フォルダ容量を調べる

PCブラウザ向け。整理候補を見つけるツールです。ファイルは削除しません。

実際の容量データを基に、動画の領域を強調したツリーマップの図解
実際のサンプル解析データを使った図解。動画12.0 MBを含む、合計19.0 MBの例です。

このフォルダ、どこが重い?

面積が大きい場所ほど容量を使っています。ツリーマップとランキングを見比べ、整理する候補を探せます。

解析した容量 19.0 MB
読み取ったファイル 5件

表示例:容量ツリーマップ

サンプルフォルダの容量を面積で表すツリーマップ
大きな領域から、容量を使っている場所をたどれます。

表示例:フォルダとファイルの容量

動画や画像を含むサンプルフォルダの容量ランキング
動画12.0 MB、画像4.00 MBなど、実際の集計結果です。

この画面は表示例です。どこデカは整理候補を見つけるツールで、ファイルを削除・移動する機能はありません。

重い場所を確認してから、整理へ

許可したフォルダを読み取り、容量の内訳を確認できます。

重い場所を確認する

フォルダ容量を、4つの視点で確認

ツリーマップで可視化

面積の大きさで「どこが重いか」を直感的に把握。ブロックをクリックして階層を掘り下げられます。

フォルダ容量ランキング

直下フォルダを合計サイズ順に TOP30 表示。整理の優先順位をつけやすくなります。

巨大ファイル一覧

しきい値(例: 50 MB 以上)を超えるファイルをまとめてリストアップ。

拡張子別の内訳

.zip や .mp4 など、拡張子ごとにどれだけ容量を使っているかを把握できます。

こんなフォルダ整理に

  • プロジェクトフォルダが肥大化しているが、どこが重いか一目で分からない
  • node_modules や .git を除いて、開発用フォルダだけの容量を知りたい
  • 巨大な zip や動画ファイルを探すのにエクスプローラーを開きっぱなしにしたくない
  • 社用 PC にソフトを入れられないが、ブラウザなら容量を確認したい

ファイルをアップロードせず、端末内で解析

フォルダの中身はサーバーに送りません。読み取りと集計は、お使いのPCのブラウザ内で行います。

C:\ 直下やUsers・Program Files全体など、ブラウザが読み取れない場所があります。作業用のサブフォルダを選んでください。

PCのChrome / Edgeを推奨します。専用の容量解析アプリより時間がかかる場合があります。外付けHDDやNASも、端末から選択できるフォルダが対象です。

HOW TO USE

使い方

  1. フォルダを選ぶ

    作業用フォルダをドラッグ&ドロップするか「フォルダを選択」から指定します。C:\ 直下や Downloads 全体など、ブラウザが読めない場所は事前に案内します。

  2. スキャンして結果を見る

    スキャン中はファイル数と合計容量を表示。完了するとツリーマップとサマリーが表示されます。

  3. ランキングで整理する

    フォルダ TOP・巨大ファイル・拡張子別から、削除や移動の候補を洗い出します。別のフォルダを選べば最初からやり直せます。

FAQ

よくある質問

フォルダが重い・容量がいっぱいのとき、どこが原因か調べられますか?

A: はい。フォルダをドロップするだけで、どのフォルダやファイルが容量を食っているかをツリーマップとランキングで可視化できます。インストール不要・ブラウザ内完結です。

Q1: 本当にインストール不要ですか?

A1: はい。デスクトップアプリのインストールは不要です。Google Chrome または Microsoft Edge で pctrouble.help を開き、フォルダを指定するだけで使えます。社用 PC でソフトの追加インストールが難しい場合にも向いています。

Q2: 登録や料金はかかりますか?

A2: 登録不要・無料です。会員登録やクレジットカードの入力はありません。ブラウザでページを開いてそのままお使いいただけます。

Q3: ファイルはアップロードされますか?

A3: いいえ。フォルダの中身は当サイトのサーバーへ送信されません。スキャン・集計・表示はすべてお使いの端末のブラウザ内で行われます(ローカル処理)。

Q4: C ドライブ全体を見られますか?

A4: いいえ。Chrome / Edge では C:\ 直下や Users・Program Files 全体など、OS の保護された領域は読めません。プロジェクト用のサブフォルダを選んでください。

Q5: 専用の容量解析アプリほど速く見られますか?

A5: デスクトップ向けの専用アプリと比べると、ブラウザ API でフォルダを辿るため速さは劣ります。その代わりインストール不要で、許可したフォルダ内の容量把握には十分な用途を想定しています。

Q6: 推奨ブラウザは?

A6: Google Chrome または Microsoft Edge(PC)を推奨します。フォルダの読み取り制限の案内も Chromium 基準で整えています。

Q7: OneDrive やピクチャフォルダは使えますか?

A7: 環境によります。OneDrive やピクチャ・ミュージック・ビデオは多くの場合スキャンできます。Downloads やドキュメント直下はブラウザ制限で難しいことがあります。

整理する前に、容量の内訳を知る

作業用フォルダを選んで、重い場所を確認できます。

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