SNS・ブログ・問い合わせで共有する前に

スクショ公開前チェッカー

そのスクショに、見せたくない情報は残っていませんか?

スクリーンショットや写真から、メール・電話番号・APIキー・住所・QRコード・顔などの候補を探し、枠と一覧で表示します。公開前の目視確認を、ブラウザで手伝うツールです。

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  • 登録不要
  • ブラウザで利用
スクショをチェックする

画像は外部へ送信しません。検出結果は安全性を保証するものではありません。

写真に写った連絡先やAPIキー候補、顔の領域を検出枠と一覧で表示した確認画面
検出枠と一覧の表示例。枠がない場所も、ご自身で確認してください。

公開前のひと確認

スクショをそのまま公開して大丈夫?

SNSやブログへの投稿

画面の端にメールアドレスや通知が残っていないか。写真に写った顔や連絡先も、投稿前に確認できます。

サポートへの問い合わせ

不具合画面を送る前に、住所や電話番号、認証情報が写っていないか確認。必要な情報だけを共有する手がかりになります。

業務チャット・開発の相談

管理画面や設定画面を共有する前に、キー・トークン・パスワード候補を確認。読み取った文字も一覧で見直せます。

チェックできるもの

文字・QRコード・顔の候補を確認

画像から文字を読み取り、よくある書式や前後の文脈を手がかりに候補を探します。見つかったことだけで情報漏洩と断定するものではありません。

メールアドレス・電話番号

メールアドレスや、日本のよくある書式の電話番号を探します。連絡先が残った画面を共有するときの確認に。

郵便番号・住所・氏名候補

郵便番号、都道府県を含む住所、氏名のラベルなどを手がかりに探します。会社名や連絡先のまとまりも確認できます。

APIキー・トークン・パスワード候補

よくあるキーやトークンの書式、設定名と値の組み合わせを探します。実際に有効な認証情報かは確認しません。

URL・IPアドレス

リンクやIPアドレスの候補を表示します。見つかったURLを自動で開いたり、リンク先の安全性を判定したりしません。

QRコード

位置と読み取れた内容を確認できます。コードの存在だけで危険とは判断せず、URLなどの内容に応じて注意を示します。

顔らしい領域

人の顔らしい場所を枠で示します。本人の特定や、公開してよいかの判断は行いません。

画像と一覧を見比べる

どこに、何が写っているかを確認

候補の位置を画像上の枠で示し、一覧には読み取った内容と「高い注意」「注意」「参考」を表示します。複数の連絡先が近くにある場合は、個人情報のまとまりとして示すこともあります。

URLや会社名など、公開してよい情報も候補になります。投稿の目的や共有相手に合わせて、隠す必要があるかをご自身で判断してください。

連絡先や顔の候補に枠が付き、右側に検出内容と注意度を表示した画面
注意度は確認の手がかりです。公開の可否を自動で決めるものではありません。

HOW TO USE

使い方

  1. 画像を選ぶ

    スクリーンショットをドロップするか、写真を選択します。スマートフォンではカメラ撮影も使えます。まずはアプリ内のサンプルでも試せます。

  2. ブラウザ内で解析

    画像の文字、QRコード、顔の領域を調べます。初回は解析用モデルの読み込みに時間がかかる場合があります。画像は外部へ送信しません。

  3. 枠と一覧を見比べる

    候補の位置を画像上の枠と一覧で確認します。高い注意・注意・参考の表示を手がかりに、公開前に画像全体をご自身でも確認してください。

画像を選んで、解析が終わるまで待つだけ

データの扱い

画像も、読み取った文字も送信しません

文字の読み取り、ルールによる確認、QRコード・顔の検出は端末のブラウザ内で行います。画像・検出した文字を外部サービスへ送信せず、AIによる公開可否の判定も行いません。

ページや解析用のプログラム・モデルを読み込む通信は発生します。初回は時間がかかる場合があり、読み込みに失敗した機能は利用できません。

対応環境・注意点

見つからない場合も、安全を保証しません

  • PNG・JPEGなど、ブラウザが読み込める画像を使用できます。PCとスマートフォンに対応しています。
  • 小さい文字・低い解像度・ぼやけ・特殊な表記には見落としがあります。大きな画像は解析前に縮小します。
  • すべての住所や認証情報を検出するものではありません。顔やQRコードも、角度・大きさなどに左右されます。
  • ぼかし・塗りつぶし・自動削除は行いません。不要部分を外へ切り抜く場合は写真かんたん加工ツールが使えます。
  • 加工後も、枠の有無にかかわらず画像全体を見直してから共有してください。

FAQ

よくある質問

画像や読み取った文字はサーバーへ送信されますか?

A1: 送信しません。文字の読み取り、QRコードや顔の検出はブラウザ内で行います。初回などに解析用プログラム・モデルをサイトから取得する通信はありますが、画像や検出した文字を送るものではありません。

何も見つからなければ公開して大丈夫ですか?

A2: 安全を保証するものではありません。小さい文字、ぼやけた文字、特殊な書き方、写り方によっては見落とします。枠がない場所も含めて画像全体を目で確認してください。

APIキーや電話番号は見つかりますか?

A3: よくある形式のAPIキー、トークン、日本の電話番号、メールアドレス、URL、IPアドレス、郵便番号、住所候補などを探します。すべての種類や表記に対応するわけではなく、長い英数字だけで危険と断定はしません。

顔やQRコードはチェックできますか?

A4: できます。顔らしい領域とQRコードの位置を枠で示します。顔の本人特定はしません。QRコードから読み取ったURLを自動で開くこともありません。見落としや誤検出はあります。

見つかった情報をぼかしたり、自動で消したりできますか?

A5: できません。このツールは公開前の確認を補助します。必要な箇所は別の画像編集ツールで隠すか、写真かんたん加工ツールで画像の外へ切り抜いてください。加工後も公開前に見直してください。

料金や登録は必要ですか?

A6: 不要です。ブラウザだけで無料で使えます。アカウント作成やソフトのインストールも不要です。

スマートフォンでも使えますか? 対応形式は?

A7: 使えます。写真の選択とカメラ撮影に対応しています。PNGやJPEGなど、ブラウザが読み込める画像を利用できます。大きな画像は解析前に縮小するため、小さい文字を読み取れない場合があります。

共有する前に、スクショ全体を見直す

候補の枠と一覧を確認し、写っている内容をご自身でも見直してください。無料・登録不要で使えます。

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