オフィスの写真。ホワイトボードと机の上に連絡先が写っている見本

見本の文字列は、確認用に作った架空の内容です。

公開する前のスクリーンショットに。

スクショ公開前チェッカー

メール、電話番号、APIキー、住所などの候補を、ブラウザの中だけで洗い出します。画像はサーバーへ送りません。

使い方は3ステップ

Step 1

画像を選ぶ

確認したいスクリーンショットをドロップするか、写真を選びます。スマートフォンではカメラ撮影も使えます。

Step 2

ブラウザ内で解析する

文字、QRコード、顔の領域を端末の中だけで調べます。初回は文字を読むためのモデルをダウンロードする場合があります。

Step 3

枠と一覧を見比べる

見つかった箇所は画像の上に枠で出ます。危険度は高い注意、注意、参考の3段階です。最後の判断はご自身で行ってください。

よくある質問

Q1: 画像はサーバーに送られますか?
A1: いいえ。画像の解析はブラウザの中で完結します。文字を読むモデルを初回だけダウンロードすることがありますが、それは画像の送信ではありません。
Q2: 何も出なければ公開して大丈夫ですか?
A2: そう断定はできません。読み取れなかった文字や、特殊な書き方は検出できないことがあります。公開・共有する前に、画像全体を目で確認してください。
Q3: APIキーや電話番号は見つかりますか?
A3: よくある形式のAPIキー、トークン、日本の電話番号、メールアドレス、URL、IPアドレス、郵便番号、住所らしい文字列をルールで探します。長い英数字だけでは、すぐ危険とは判断しません。
Q4: 顔が写っていると分かりますか?
A4: 対応しているブラウザでは、人の顔らしい領域に枠を出します。誰であるかの特定はしません。
Q5: 料金や登録は必要ですか?
A5: 不要です。ブラウザだけで無料で使えます。
Q6: スマートフォンでも使えますか?
A6: 使えます。写真の選択とカメラ撮影に対応しています。大きな写真は、処理の前に画面内で縮小します。