押したキーが認識されない
組み合わせによって一部のキーが認識されない場合があります。OSやブラウザのショートカットも含めて確認してください。
その不調、買い替える前に。
複数キーを押して、認識された数を確認。
キーが効かない、同時押しができない…キーボードの同時押しと全キー反応をブラウザだけでチェックできます。現在の同時押し数と最大同時押し数を見比べられます。
PCと物理キーボード向けです。確認できるのは、ブラウザが認識した入力です。
ここで実際に試せます
下のキーボードを一度クリックし、実際にキーを押してみてください。キーが効かない・同時押しがおかしいといった不調の確認に使えます。
キーボード配列は左右にスクロールできます。実際のキー入力は診断エリアを選んでから試してください。
Win / Mac × 日本語・英字の表示切替です。実際の入力文字はOSのキーボード設定に依存します。
まだありません
3キー以上を同時に押すと、同時押し性能の目安を表示します。
※ OSやブラウザが予約している一部のキー(例: PrintScreen、音量キー、特定のショートカット)は取得できない場合があります。
1回押しで複数回入力される(チャタリング)の診断は キーボード診断カルテ をご利用ください。
SIMULTANEOUS INPUT
現在の同時押しは「今認識されている数」、最大同時押しは「今回のテストで同時に認識された最大数」です。キーを離した後も、最大数と反応済みの記録は残ります。
表示例は左右にスクロールして確認できます。
何キーまで同時に認識される?
複数キーを同時に押して、ブラウザが認識した数を確認できます。
同時押しをテストするWHAT IS NKRO
N-Key Rollover(NKRO)は、複数キーの同時入力を認識する性能を表す用語です。6KROは6キー、NKROは任意の数のキーを認識できる仕様を指します。
組み合わせによって一部のキーが認識されない場合があります。OSやブラウザのショートカットも含めて確認してください。
意図しないキーが認識されるゴースティングとは区別します。本ツールは、ブラウザが認識した入力を画面に表示します。
表示される最大数は、今回試した組み合わせでの結果です。メーカーのNKRO仕様や、すべてのキーの組み合わせを保証するものではありません。
TWO VIEWS
キーが効かない・反応が悪いと感じた時に。押したキーが色付きで記録されます。
ゲームやショートカットで使うキーを同時に押し、今回の最大認識数を確かめます。
HOW TO USE
下のキーボード表示を1回クリックしてから、実際のキーボードのキーを押します。押したキーが画面上で光り始めます。
気になるキーを順に押し、反応しないキーがないか確認します。「キーが効かない」不調の切り分けに使えます。
ゲームで使う複数キーを同時に押し、最大同時認識数を確認します。試した組み合わせがブラウザで認識されたかを確認できます。
WHEN TO USE
コマンドが暴発したり、意図しない動きになる時に、キーボードの同時押し性能(NKRO)を確かめたい方に。
特定のキーが効かない・反応しないか、押したキーが正しく認識されるかの切り分けに。
店頭の展示品や手元の候補で、実際の性能を比較する材料として。
複雑なショートカットキーが正しく認識されるかの確認に。
FAQ
A1: はい。キーを押すと画面上の配列がリアルタイムで光り、反応しないキーがないか確認できます。USB・Bluetooth のキーボードで利用でき、登録不要・無料です。
A2: 複数キーを同時に押して最大同時認識数を確認してください。確認できるのは試した組み合わせがブラウザで認識されたかどうかです。未認識のキーと、押していないキーが入力されるゴースティングは区別して確認してください。製品のNKRO仕様を保証する検査ではありません。
A3: このページのキーボード診断エリアをクリックし、確認したいキーを同時に押します。「現在の同時押し」と「最大同時押し」で、ブラウザが同時に認識した数を確認できます。結果は試した組み合わせについてのもので、製品のNKRO仕様を保証するものではありません。
A4: いいえ、すべての機能を完全無料でご利用いただけます。ユーザー登録も不要です。
A5: USBやBluetoothで接続された一般的なキーボードで利用できます。表示は Win 日本語 / Win 英字 / Mac 日本語 / Mac 英字を切り替え可能です。ブラウザやOSが一部の特殊キーを予約している場合、そのキーは取得できないことがあります。
A6: はい。配列切替で Mac 日本語(英数・かな・⌘・⌥)と Mac 英字を選べます。表示の切替であり、実際の入力は OS のキーボード設定に依存します。
A7: 物理キーボードを接続すれば利用できる場合がありますが、基本的にはPCでの利用を想定しています。
A8: いいえ。キー入力情報やテスト結果はすべてお使いのブラウザ内だけで処理され、外部サーバーには送信されません。