COPY & CHECK

コピペミスチェッカー

見た目は同じ。でも、違う文字。

メールアドレス、URL、電話番号、郵便番号、パスワードに混ざった全角・空白・見えない文字を、ブラウザの中で見つけます。届かないメールは、症状からSPFの確認まで自分で切り分けられます。

  • 無料
  • 登録不要
  • ブラウザで利用
文字を確認する

通常の文字チェックはブラウザ内。DNS確認はボタンを押したときだけ問い合わせます。

全角の@を含むメールアドレスを検出し、半角の修正候補を表示する実画面
example@example.com を使った検出例。メールの送信やアカウントの存在確認は行いません。

見えないミスを可視化

全角と半角、空白、ゼロ幅スペースなど、見た目だけでは気付きにくい違いを位置と理由で示します。

example@example.com

全角の@

半角の @ とは別の文字。修正候補を確認できます。
␠example@example.com␠

先頭・末尾の空白

␠ は説明のために空白を可視化した記号です。
exam[U+200B]ple@example.com

ゼロ幅スペース

通常は見えない文字の位置を検出します。
exаmple@example.com

見間違いやすい文字

例の а はキリル文字。英字 a とは異なります。

理由と修正候補を、実画面で

メール・URLは1行に1件。全角や空白、記号の位置を確認し、ルールで直せるものだけ候補を表示します。

候補は送信前にご自身で確認してください。アドレスの存在や、メールの到達を保証するものではありません。

全角@を含むメールアドレスを検出し、半角の修正候補を表示する画面
実アプリに架空のメールアドレスを入力した検出例。

文字チェックから、届かないメールの確認まで

5種類の入力

メールアドレス、URL、電話番号、郵便番号、パスワードの欄で確認。パスワードの強さは判定しません。

全角・空白・不可視文字

全角英数字と記号、先頭・末尾・途中の空白、ゼロ幅スペースなどを表示します。

DNS情報の確認

症状と主要サービスの送受信設定を確認し、SPFのルール診断へ。DKIM・DMARCはレコード取得と説明までです。

メールが届かないときは、順に切り分ける

  1. 入力ミス

    まず全角・空白・見えない文字を確認。

  2. 症状

    特定の宛先だけか、迷惑メールに入るか。

  3. SPF

    確認ボタンから、公開DNS情報を問い合わせ。

  4. DKIM / DMARC

    見つかったレコードと、その意味を確認。

原因を一つに確定するものではありません。ドメインの設定を変更する機能や、実際のメール送信テストはありません。

文字チェックとDNS問い合わせは別です

通常の入力チェックはブラウザ内で行い、入力したメールアドレスやパスワードを送信・保存しません。DNS確認は、ボタンを押したときだけドメイン名等を公開DNSサービスへ問い合わせます。症状分類の補助を利用する環境では、必要なモデルをダウンロードする場合があります。

HOW TO USE

使い方

  1. 文字を貼り付ける

    メール、URL、電話番号、郵便番号、パスワードの欄に、確認したい文字を貼り付けます。メールとURLは1行に1件です。

    メールアドレスの欄に、確認したい文字を貼り付けた画面
  2. 違う文字を確認する

    全角、空白、見えない文字、記号の位置を、理由つきで表示します。ルールで直せるものだけ、候補も出します。

    全角の記号が混ざっていることを、位置つきで示している画面
  3. 届かないときは切り分ける

    メールでは症状を選んでから、SPFを確認できます。DKIMとDMARCはレコードの取得と説明までです。

    届かないときの症状を選び、送信元ドメインの確認へ進む画面

FAQ

よくある質問

メールアドレスが正しいのにメールが届かないのはなぜ?

A1: アドレスの形が合っていても、届かない原因はそれだけではありません。相手のサービスだけが受け取らない、迷惑メールに入る、送信の設定が違う、といった可能性が残ります。入力ミスの確認から、症状の切り分け、SPFの確認まで進められます。原因を一つに断定はしません。

Yahooにだけメールが届かない場合は?

A2: 特定のサービスにだけ届かないときは、送信側のドメイン認証や、受信側の判定が関係していることがあります。まず全角や空白を確認し、そのあとSPFレコードを見てください。SPFだけが原因とは限りません。

SPFレコードはどうやって確認する?

A3: 送信に使うドメインを入力し、確認ボタンを押します。ボタンを押したときだけ、公開のDNSへ問い合わせます。見つかった内容と、気になる点を表示します。

DKIMとDMARCとは?

A4: どちらも、なりすましを受け側が判断するためのドメインの設定です。このツールはレコードの取得と意味の説明までを行います。その設定が正しいか、変えるべきかは決めません。

SMTPサーバーが分からない場合は?

A5: メールアドレスのドメインから、主要なサービスの送受信サーバーの例を表示します。一覧に無いときや会社のメールのときは、契約しているサービスの案内を確認してください。設定は変わることがあります。

コピペしたメールアドレスに空白が入っていないか確認するには?

A6: メールの欄に貼り付けると、先頭・末尾・途中の空白をその場で示します。複数のアドレスは1行に1件です。

全角の@や.を見つけるには?

A7: メールの欄に貼り付けてください。全角の@や.、全角の英数字を、半角とは別の文字として位置つきで表示します。

パスワードは保存されますか?

A8: 保存しません。ページを閉じると入力は消えます。ほかの欄と同じく、このブラウザの中だけで確認します。強さの判定はしません。

コピペミスチェッカーを使ってみる

貼り付けた文字の全角・空白・不可視文字を確認します。

文字を確認する