無料パスワード生成ツール

らくパス

サイト指定の複雑な条件も、かんたん設定。

数字2文字以上、記号の指定、サービス別プリセットにも対応。条件に合わせたパスワードをブラウザ内で生成できます。

  • 無料
  • 登録不要
  • ブラウザで利用
無料でパスワードを生成する

生成した文字列を当サイトへ送信・保存しません。

英字・数字・記号が青い鍵と盾を通り、パスワードになるイメージ

サイトの条件に合わせて、生成からコピーまで

8〜128文字・文字種指定

大文字、小文字、数字、記号を選択。各文字種の最低個数を指定でき、数字2文字以上、記号の限定、除外文字、同じ文字の連続制限にも対応します。

除外と読み仮名

「I(アイ)」「l(エル)」「1(いち)」などの紛らわしい文字を除外できます。読み仮名(カナ読み)では、「b」は「びー」、「8」は「はち」のように読み方を表示します。

複数生成・TSV

一括生成は1〜500件。読み仮名を含めるか選び、タブ区切りでコピー・保存できます。ダークモードにも対応します。

条件を選んで生成し、読み方まで確認

手入力や口頭での確認には、読み仮名と除外設定を使えます。同じように見える文字も、別の文字です。

1
いち
l
える
I
アイ
0
ぜろ
O
オー
o
おー

「紛らわしい文字を除外」を有効にすると、見間違いやすい文字を生成候補から外します。

複数パスワードを、読み仮名つきのTSVに

必要な個数を指定して生成し、コピーまたはTSVファイルで保存。表計算ソフトで一覧を扱えます。

保存ファイルには文字列が平文で含まれます。使うサービスごとに異なるものを選び、ご自身で保管してください。

一括生成の個数と、読み仮名を含める設定・TSV保存ボタン
1〜500件を指定できます。設定のみブラウザに保存し、生成した文字列は保存しません。

生成処理と、使うときの注意

生成にはブラウザの乱数機能を使用します。生成したパスワードを当サイトへ送信・保存しません。文字数・文字種などの設定と表示テーマは、このブラウザに保存されます。

表示する目安は長さと文字種からの簡易な評価です。使い回しや漏洩、サービス側の保存方法、多要素認証の有無も安全性に関わります。ツールの利用だけで安全になるわけではありません。

PC・スマートフォンの対応ブラウザで利用できます。コピーやファイル保存は、お使いのブラウザの許可・設定にも左右されます。

こんな場面に

  • 新しいサービスに登録するたび、パスワードを考えるのが面倒…
  • 結局、いつも同じようなパスワードを使い回してしまっている
  • サイトから「もっと複雑に」と要求されて、うんざりしたことがある
  • 生成されたパスワードを手入力する時、「l(エル)」なのか「1」なのか分からなくなる
  • オンラインの生成ツールは、入力した情報が漏れないか少し不安

HOW TO USE

使い方

  1. プリセットと条件を選ぶ

    サービス別または用途別のプリセットを選び、長さと文字種を確認します。詳細設定で数字2文字以上などの最低個数や記号制限を調整できます。

  2. パスワードを生成する

    ページを開くと候補が表示され、条件の変更後にも自動で生成します。「別の候補を生成」を押すと、新しい候補に入れ替わります。

  3. コピーして安全に保管

    読み仮名表示で紛らわしい文字を確認し、コピーしてパスワード管理ツール等に保存します。

FAQ

よくある質問

このオンラインのパスワード生成ツールは安全ですか?

A1: 生成処理はブラウザ内で完結し、生成したパスワードを当サイトへ送信・保存しません。パスワードの安全性を保証するものではありません。

生成されたパスワードはどこかに保存されますか?

A2: 生成した文字列はブラウザの保存領域へ保存しません。設定は保存されます。コピーやTSV保存を選んだ場合は、ご自身で保存先と取り扱いを確認してください。

本当に無料ですか?

A3: はい、すべての機能は完全に無料で、登録なども一切不要でご利用いただけます。

数字を最低2文字含めることはできますか?

A4: はい。「数字2文字以上」を選ぶか、詳細設定で数字の最低個数を2にします。大文字・小文字・記号の最低個数、使用可能な記号、除外文字、同一文字の連続制限、先頭英字も指定できます。矛盾する条件では生成を停止します。

サービス別プリセットを変更しても使えますか?

A5: はい。適用後も手動で編集でき、変更中はカスタム設定と表示します。プリセットは公開資料を参照した設定例で、公式認定や登録の保証ではありません。利用先の最新の条件を確認してください。

らくパスを使ってみる

プリセットや最低個数を選び、読み仮名も確認できます。

パスワードを生成する